《合戦場のしだれ桜》 平安時代に朝廷の命で奥州征伐に来た八幡太郎義家と地方豪族の阿部貞任・宗任兄弟が 戦った場所とされる地に咲き誇ることから、「合戦場の枝垂れ桜(かっせんばのしだれざくら)」と呼ばれるようになりました。 満開時には滝が流れ落ちるように見事な花を咲かせる姿は圧巻、 手前に広がる菜の花の黄色とのコントラストは絶妙です。 東に約1km先のところに「三春の滝桜」の子木といわれる「福田寺の糸桜」という古木があり、 この子木から分けられた桜で滝桜の孫桜と伝えられています。 樹齢は約150年、一本の木のように見えますが、実は二本の木が寄り添うように花咲かせており、 「大林の夫婦桜」とも呼ばれています。 市町村合併後住所:福島県二本松市東新殿字大林145、 市町村合併前住所:福島県安達郡岩代町東新殿字大林145、 尚、当サイトはJavaScriptが動作しないブラウザでは正常に見ることができません。 お使いのWebブラウザで、JavaScriptが動作するように設定してください。 |